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水晶 Budda hand &Handkerchief セット
¥6,600
インドで製作したオリジナルアイテムをセットにしました。 水晶から削り出したブッダの右手。 中央に突起のアクセントを付けたリング置きと、プレーンタイプの2種揃えました。 プレーンはサンダルウッドのお香付き。 ハンカチーフは、100%カディコットンにオリジナルモチーフ"ブッダの右手"を刺繍しました。 クラシックな小さめサイズ。 バッグからのぞいた瞬間、ワクワクするようなアイテムです。 ①水晶リング置き(突起付き)とブッダハンドハンカチーフのポーチセット。 ✳ポーチの色は選べます。備考欄にご記入下さい。記載なければ画像の紫セットでお送りします。 ②水晶プレーンタイプ(お香付き)とブッダハンドハンカチーフのポーチセット。 ✳ポーチの色は選べます。備考欄にご記入下さい。記載なければ画像のグリーンセットでお送りします。 ✳天然石を削り出しているため、個体差があります。 クラックと言われる亀裂や割れ目が内部に見られますが(そこが美しいです)、割れの原因にはなりませんので安心してお使い下さい。ただし強い衝撃にはお気を付け下さい。 Buddha's hand:恐れる事なく実践せよ 水晶サイズ:3.5cm×5cm 配送方法 対面渡し希望→宅急便コンパクト¥700 ポスト投函→ゆうパケット¥400
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Handkerchief -Hand-Number-Lip-
¥1,980
100%カディコットンにオリジナルモチーフを刺繍したハンカチ。 バッグからのぞいた瞬間、ワクワクするようなアイテムです。 クラシックな小さめサイズ。 プレゼントにもいかがでしょうか。 Buddha's hand:恐れる事なく実践せよ Lip:愛を語る サイズ:27cm×27cm
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夜の木 -最新12刷版-
¥3,960
発行: タムラ堂 シャーム/バーイー/ウルヴェーティ 青木恵都 訳 35cm×23cm上製 40p いま注目されているゴンドアートを身近に楽しめるシルクスクリーンの手作り本。 プレゼントにもいかがでしょうか。(プレゼント包装も承っております。備考欄にご記入下さい) インド、チェンナイの小さな出版社Tara booksを一躍有名にした手作り本「夜の木」(The Night Life of TREES)。 2008年ボローニャ·ラガッツィ賞優秀賞を受賞し、現在まで世界中で翻訳出版されている本です。 こちらは、日本でこの本を出版するために立ち上げられた小さな出版社、タムラ堂 さんによる日本語版。 版ごとに表紙が変わり、コレクターもいる"夜の木"、12刷目です! 中央インド出身のゴンド民族の最高のアーティスト、シャーム、バーイー、ウルヴェーティの3人によって、木をめぐる神話的な世界が描かれています。 手漉きの紙作りから製本まで、全てが手作りのシルクスクリーン本。 工芸品とも言うべき絵本です。 日本国内3000部限定のシリアルナンバー入り。 【Tara books】 1995年にインド、チェンナイでギータ、V·ギータの二人の女性によって児童書専門の出版社としてスタート。世界中のデザイナー、インド国内のトライバルアーティストと組み、共同生活を送る職人達と共に本を製作している出版社。
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時をこえて ひと針のゆくえ
¥3,740
アナイス・ボーリュー 作 青木恵都 訳 日本語版デザイン セキユリヲ 35cm×23cm (B4変型)/上製・クロス装 32ページ/スリーブケース入り 『夜の木』と同様にインドのタラブックスの本で、日本ではタムラ堂さんから出版されています。 以下、タムラ堂さんより本の詳細です。 --------------------------------------------------- 作者はフランスの現代刺繍作家、アナイス・ボーリュー。 黒いビニールのごみ袋に、絶滅危惧の植物が美しく刺繍されているという不思議な作品集です。 作者は西アフリカを旅行中に目にした異様な光景に衝撃を受けます。無数の黒いビニールのごみ袋が道端の木々を覆い尽くしていたのです。この状況を前にして、刺繍作家として自分が出来ることは何か。そこで思いついたのが黒いビニール袋に絶滅が危ぶまれる植物を刺繍し作品にするということでした。 この刺繍の作業にかかる膨大な時間は、やがて消えてゆく植物たちの生きてきた時間を呼び覚まし、長い年月をかけて祖母から母へさらに娘へと受け継がれてきた刺繍と重なります。 とはいえ、この本は、環境問題についてメッセージを声高に叫んでいるわけではありません。 まずは、精緻な刺繍の美しさを味わっていただきたい。 背景の黒いビニールは、時には岩肌のようであり、時には風が吹きすさぶ荒野のようでもあります。あるいは漆黒の闇かもしれません。 この本では、ひと針ひと針に込められた作者の思いが、時をこえて私たち読者を様々な場所へと連れていってくれるはずです。